植山屋は薩摩隼人の町、隼人町に所在します。右側の写真の山は桜島です。

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植山屋の会社方針
  • 文化としてのさつま揚げ造りを尊重・継承しつつ、より斬新で地域が活性化できるような商品の開発を目指します。
  • 昔ながらの味を落とさないように品質を保ちます。そして多くの方に手軽に召し上がっていただけるよう販売媒体の拡大に努めます。
  • 徹底した衛生管理に努めます。現在、弊社社長は隼人町保健所真孝地区の役員を10数年務めております。
植山屋の沿革
  • 大正14年、鹿児島県隼人町浜の市(現在の真孝)漁港にて初代:植山親が植山魚屋を創業。鮮魚取り扱いの傍ら、かまぼこ造りを手がける。
  • 昭和23年、2代目:植山常男がさつまあげ・かまぼこの専門店『植山屋』として代を引き継ぐ。
  • 昭和42年、3代目:植山雅博が店主となり、『有限会社植山かまぼこ屋』と称し、事業の拡大を行ない現在に至る。
隼人町について

弊社のキャッチフレーズは「薩摩隼人のさつま揚げ」ですが、隼人町は鹿児島県姶良郡に所在し、人口3万7千人(平成17年7月現在)のどちらかというとベットタウンです。

平成17年11月、周辺の市町村と合併し「霧島市」となることが決定しました。霧島市となるのは、国分市、溝辺町、横川町、牧園町、霧島町、隼人町、福山町の1市6町です。全国でも名が知られているのは霧島ではないかと思いますが、例えば福山町は黒酢の産地として有名で、霧島市となったら商業・観光・特産品・農産品が全国で通用する都市になることが望まれます。

現在、隼人町の面積は約66k㎡ですが合併したら、なんと約603k㎡となり、人口も128万人となります。実は隼人町だけでも東京都世田谷区と同じく渋谷区を足した面積に等しいのですから、市としての範囲の広さに驚嘆されるかと思います。合併した場合、鹿児島県で第2の都市となるはずです。ちなみに第1の都市は鹿児島市です。

霧島市の中でも特に、弊社が所在する隼人町と隣の国分市は商業地域・ベッドタウンとして、人口も増加している現状ですので、合併後も繁栄が望まれます。

都市として成長していく一方、隼人町は霧島山脈から湧き出る地下水に恵まれ、とても水が綺麗な地域で植山屋の近所にある天降川(アモリガワ)では時期になると“うなぎの稚魚”がやってきたり、蛍が飛び交ったりと懐かしい自然が残っています。

そして弊社より歩いて5分のところに、錦江湾に面する浜ノ市漁港があり初代:親の頃はこの漁港のすぐ近くで鮮魚店を営んでいました。

こうして漁村地帯でありながら、綺麗な川・水に恵まれ、さらに日当山温泉が近くにある通り、良質なミネラル地下水にも恵まれているという好条件のもとに、豆腐・そばと同じように水を第一とする蒲鉾造りを3代に亘り、継ぐことができたのです。

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